最高級の宝飾ブランドが知りたい

カルティエを代表する作品

1847年、パリでカルティエは、ルイ=フランソワ・カルティエによって始まりました。
まだカルティエは20才台でした。
小さなメゾンだったカルティエは、店の場所を転々とさせながら、高級宝飾店へと発展していきます。
社交界のファッションリーダー的役割もっていた当時の皇后に好まれ、皇族や貴族の定番のブランドになっていくのです。
そののち、経営は蒸すこのアルフレッド・カルティエ、またその息子に引き継がれ、今日を迎えます。
はじめは、カルティエの代名詞ともいわれる時計が品揃えに加わったのは、1904年のことです。
ブラジル人飛行家の依頼で製作されました。
この飛行家は裕福なブラジルの珈琲農園の息子で、フライト中に時間が分かるようにと、腕時計を依頼したのです。
このときの時計が、後のカルティエを代表する時計「サントス」へと繋がります。
カルティエを表す言葉としては、「王の宝石商・宝石商の王」というフレーズが有名です。
1902年、英国皇太子エドワードは戴冠式のティアラをカルティエに注文します。
そのとき、皇太子がカルティエに送った言葉です。
この戴冠式のあと、さまざまな王国の御用達店として、カルティエは発展していきます。
日本にカルティエがメゾンを開いたのは、1991年。
東京銀座に本店をオープンさせました。
以来、多くの日本人にとって、カルティエは憧れのブランドになっていきます。
さまざまな宝飾ブランドがありますが、そのなかでも、カルティエは女性だけでなく、男性にとっても、憧れのブランドとして、君臨しています。

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